<その3>に戻る


奥谷 博 「雲丹・貝・珊瑚」 F8号














 








 








 作家名  奥谷 博 
 タイトル  雲丹・貝・珊瑚
 技法  キャンバスに油彩
 サイズ  F8号
 額サイズ  61,5 x53,5p
 サイン  作品右下にサインあり。作品裏木枠に、題名と署名の記入あり。額裏に共シール貼付。  
 状態  作品・額ともに、状態は良好です。タトウ箱・黄袋付き。
 略歴


1934年 8月12日、高知県宿毛市に生まれる。
1958年 独立美術協会第26回《埋玉》初出品、初入選。
1959年 東京芸術大学美術学部油画科卒業(林武教室)。
    最初の個展(画廊喫茶「メイコー」)。
1963年 東京芸術大学美術学部専攻科(油画)終了。大橋賞受賞
    独立美術協会に出品、林武に師事
1964年 独立美術協会第32回展《雉子とサギ》《トカゲと吹子》奨励賞受賞
1965年 独立美術協会第33回展《針千本》《桐の木の下》独立賞・須田賞受賞
1966年 第1回昭和会賞受賞。個展(銀座・日動サロン、'76)。独立美術協会会員となる。
1967年 第1回文化庁芸術家在外研修員として渡仏(〜'68)。
1969年 愛知県立芸術大学助教授となる(〜'70)。
    個展(銀座・日動画廊、'71、'78、'87、'92、'99)。
1971年 渡仏(〜'73)。
1979年 明日への具象展を結成
1980年 第2回日本秀作美術展に選抜出品(〜2000)。
1982年 奥谷博展〈静けさと神秘の詩〉(神奈川県立近代美術館)。
1983年 第33回芸術選奨文部大臣賞受賞。
1984年 《詩海》にて第3回宮本三郎記念賞受賞。
    記念展(東京日本橋・横浜・大阪三越・高知県立郷土文化会館:美術文化振興協会・
                                 朝日新聞社主催)。
1985年 紺綬褒章受章。
1988年 澄明な心象の世界 奥谷博展(新宿伊勢丹美術館・名古屋松坂屋・高松三越・大阪心斎橋大丸
                                   :読売新聞社他主催)。
1990年 「私が私のスタイルです」展(有楽町アートフォーラム他:朝日新聞社主催隔年開催
                                〜'94第3回最終展)。
    奥谷博鑑賞展(大阪日動画廊)。
1992年 『奥谷博画集』刊行(求龍堂)。
1993年 奥谷博展〈現代の黙示録〉(刈谷市美術館・笠間日動美術館・山形美術館・平塚市美術館
                                  ・三重県立美術館)。
1994年 個展(東京日本橋・大阪・松山三越〜'95)。
1995年 第18回安田火災東郷青児美術館大賞受賞。記念展。
1996年 第52回日本芸術院賞受賞。日本芸術院会員となる。
1997年 奥谷博作品展(高知県・中土佐町立美術館)。
1999年 『奥谷博作品1952?1999』刊行(日動出版)。
2000年 時をわたす美―現代日本画・洋画巨匠展(東京日本橋・高島屋他)。
    2000両洋の眼展―21世紀の絵画―(東京日本橋・三越他)。
    5月、銀座松屋にて朝日新聞社主催、現代作家デッサン・シリーズ「奥谷博展」を開催。
2001年 東京藝術大学美術学部客員教授となる(〜04年)。
2002年 DOMANI・明日展2002―文化庁在外研修への成果―に出品(安田火災東郷青児美術館)。
    現代日本美術絵画展に出品(チェコ、プラハ)。
    日韓現代美術展の実行委員を務め、出品(高島屋横浜店、ソウル市)。
2003年 独立美術協会70回記念〈輝け日本油画〉展の独立代表を務め出品(主催:朝日新聞社)。
    安田火災東郷青児美術館大賞25周年記念―25人の絵画展―に出品
    (安田火災東郷青児美術館)。
2005年 「画家が歩いたベルギーの古都展」に出品(主催:(財)美術文化振興協会)。
    衆議院に《海気》が収蔵され国会議事堂に展示される。
2007年 文化功労者。世界遺産条約採択35周年記念奥谷博展〜訪ねた世界遺産〜が開催され
    「阿修羅」「夜気」「故宮冬景」など32点出品(主催:ユネスコ本部世界遺産センター、
    後援:ユネスコ日本政府代表部、協力;:日本芸術院、協賛:全日本空輸株式会社/
                         ヤマトロジスティクス株式会社)。
2012年 昭和会展受賞作家選抜展(日動画廊/名古屋)
2015年 傘寿・画集刊行記念 奥谷博展(日動画廊/東京)
2017年 文化勲章受章

 評価
 発送